2003年GBCS第2戦(ビアンキスタイル)



早くもGBCS第2戦が、3月9日(日)に開催されました。今回はビアンキスタイルで行いましたが、参加人数のこともあり、
ハーフステージ(5m.7m)で行いました。




    1.種目     ビアンキスタイル(5m,7m)

    2.部門     タクティカルクラス
              リボルバークラス
              オープンクラス

    3.採点方法  ターゲットに当たった点数とX圏に入った数の合計。

※今回のレポートも、クラス関係なくランダムに紹介しています。ご了承下さい。

第1ステージ(プレート)


距離 制限時間 弾数制限 内容 点数
5m 5秒 6発 前方にある6枚のターゲットに、制限時間内に撃ち込む。これを2回繰り返す。 10点×6枚×2回
7m 7秒 6発 前方にある6枚のターゲットに、制限時間内に撃ち込む。これを2回繰り返す。
タイムオーバーは減点10。
10点×6枚×2回





今回から採用された、プレート用引き起こし機?。写真に薄く紐が写っているのが見えるでしょうか。その紐が、右端のプレートの横にあるレバー状の金属に結びつけられています。
紐を引っ張ると倒れたプレートが、上の写真のように起きあがります。製作したのは、とて20さんです。お疲れさまでした。
今回はムーバー以外は、2人同時にスタートするようにしています。視界の隅に相手が見え隠れし、また相手の発射音に惑わされそうになります

左M1911@管理人VSrx78さん。
構え方もかなり違いがあります。
どちらが点数が良かったか、なんとなく分かる1枚です。
私(右側)が使用しているのは、SVI45。(WA製)
rx78さんが使用しているのは、STIエッジハイブリッド。(KSC製)
ジル・ビル・27さん(右側)VSたかさん。
たかさんは、M19(マルイ製)にダットサイト。
ジル・ビル・27さんは、プロキラー(WA製)ベースのマッチガンを使用しています。

今まさに撃とうとしている瞬間です。どちらが速いかな?
O.B.1師匠(右)とちゃれたさん。
O.B.1師匠は、オープンクラスだというのに、ノーマルのM9(マルイ製)で参加しています。ノーマルガンでオープンクラスのガンに、勝ちたいという気持ちは分かるけど・・・・・
ちゃれたさんは、M9(マルイ製)にダットサイトを載せています。
タクティカルクラスの一コマ。
ファントムさん(左)はエクセレレーター(WA製)を使用しています。
右側のジル・ビル・27さんは、M945(KSC製)を使用しています。
赤いシャツはカラスさん。
STIハイブリッド(KSC製)を使っていますが、時折ジャムを起こしていました。KSCは、やはり当たりはずれが多いようです。マッチに使うには、ちょっと不安が残ります。しかしカラスさんは大のKSCファンなので、他のメーカーの物に替える気はないそうです。
同じ新居浜オレンジボムに所属するドムさん(左)とO.B.1師匠のシュート。どちらもM9(マルイ製)を使用しています。
O.B.1師匠は、自分の手にピタリ合うように、M9のグリップを削って薄くしています。なかなかいいフィーリングでした。
あくまでリボルバーにこだわるとて20さん。
しかし彼のテクは相当なもので、並みのオートより速くて正確なシュートをします。
ハハッまた誉めすぎたかな?
とて20さん(左)とO.B.1師匠のドロウの瞬間。
右手はほぼ同時にホルスターにかかっています。とて20さんは、左手もガンを迎えに行こうとしています。この方が右腕を伸ばす寸前に、左手を添えるより速く、確実なグリップが出来るそうです。
私も最近意識してこの方法を取り入れています。
ズボンのバックルあたりで左手を添え、雑巾を絞り込むような感じで握ると、確実なグリップが出来ます。
カラスさん(右)とたかさん。
お〜い。たかさん何してるんだい?
たかさんが使っているホルスターは、手製のホルスターで
確かrx78さんが、たかさんに頼まれて作ったものです。(間違っていたらゴメンなさい)
その名もリムニャット。
ギャラリー席。
野次も飛びますが、素晴らしいシュートをしたときは、素直に拍手が沸き上がります。これがシューティングマッチのいいところでしょうね。

でもいいシュートをしてブーイングが起こることもありますが・・・・(笑)
パソコンで集計しているrx78さん。
成績が気になって群がる、たかさんととて20さん。






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