2003GBCS第4戦(IPSCスタイル)




2003年シリーズ戦も、そろそろ中盤に差しかかった第4戦です。私もここらで上位入賞しないといけないのですが・・・・・
今回はIPSCスタイルで行われました。





第1ステージ




第1ステージは、プレートを行いました。5mの距離から5秒で6枚のターゲットに撃ち込む。リカバリーショットはなしです。ターゲット1枚10点。
得点の算出は、点数÷時間でポイントを出します。このステージは都合上、点数÷5秒にしました。

モデルはとて20さん。
スタートの合図を待つ3人。プレートは3人同時にスタートします。隣が気になって、なかなかのプレッシャーですよ。
左からとて20さん、B.Rさん、たかさんの3人。
この写真は、リボルバークラスのものです。
5秒6枚。素早く尚かつ正確に撃たなければ、たかが5mでもなかなか当たらない。ましてリボルバーともなると、オートと比べてトリガーが重く、ストロークが長いので、かなり熟練を要します。

第1ステージのレンジマスターを務めていたので、プレートの写真はこの3枚だけです。どうもすみません。











第2ステージ




第2ステージは、マンターゲットを使用しています。マンターゲットには、すべてダブルタップ。写真中央に見える3枚の金属ターゲットには、1発ずつ撃ち込みます。

スタートは椅子に座った状態から始めます。椅子に座ったまま、写真左のマンターゲットに2発ずつ、計4発撃ち込みます。白いマンターゲットは人質なので、撃ってしまったら10点減点です。次に椅子から立ち上がり、写真右端に見えるドアを開け、円形ターゲットに1発ずつ撃ち込む。
この時、ドアの枠の中から足が出てはいけない。
上の続き。
ドアエントリーしたまま、中央のマンターゲット、右端に見えるマンターゲットにダブルタップを行う。最後に写真中央に見える、バリケードの下に見える円形の金属プレート(ストップターゲット)を撃って終了。
最低発射弾数12発。

マガジン装弾数は10発と規定しています。コースによっては、チャンバーに装填しないでスタートするコースもあります。チャンバーに装填しておいてからスタートするコースでも、マガジンとチャンバーの弾の合計は、10発としています。予備マガジンは何本装備していてもOKです。
マガジンチェンジをどこで行うかも、勝負の一つです。
椅子に座って合図を待ちます。GUNはチャンバーをカラにして、椅子の右側にある小さなテーブルに置いておく。マガジンは椅子の左側にあるポケットに入れておく。
スタートの合図でGUNを取り、マガジンをGUNに差し込む。初弾をチャンバーに装填しターゲットを撃つ。

赤や黄色のホースは、エアー仕様の為のものです。
シューティングマッチには、パワーが安定しているエアー仕様がいいかと思います。

シューターはジル・ビル・27さん。
写真はタクティカルクラス。
ドアエントリーをして、正面の円形スティールターゲットを撃つ。
中央バリケード下に、かすかにストップターゲットが見えています。
これに当たると、タイマーが止まるようになっています。
rx78さんは、予備マガジンを口にくわえてスタートしています。
マガジンがヨダレで濡れていた?・・・・そうです・・・・たぶん。
体勢がちょっと窮屈そう。(笑)
左端のマンターゲットを撃っているM1911@管理人。
ギャラリーが間近にいて、口撃を加えられています。(笑)
使用しているGUNは、久しぶりに使用するパラP−14。
円形スティールターゲットを撃っているM1911。
最近急激に腕を上げてきた、ヤマさん。
左利きシューターです。
マガジンを叩き込んで、初弾をチャンバーへ送ろうとしているファントムさん。
使用しているGUNは、エクセラレーター。
ドアエントリーをして、右端のマンターゲットを撃つファントムさん。
二人の人質に挟まれるようにして、後ろに立っているマンターゲット。
なかなか手強いぞ。
とて20さんの頭。(笑)
珍しくM9バイオハザードモデルを使っています。
ガバ系を使うことが多いのですが・・・・
安定したフォーム・・・・いややめとこう。
誉めすぎたら、お天狗様になったらいけないから。(笑)
リボルバークラスのたかさん。
使用しているのはM19・・・・・だったかな?
同じくリボルバークラス参戦のB.Rさん。











    

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