2004年GBCS第2戦 スティールチャレンジスタイル




2003年のシリーズ戦のレポートも、途中で途切れてしまいました。今年こそは全シリーズをレポートするぞ、と思っていたのですが、第1戦
からとんでしまいました。今回からは真面目にレポートするつもりです・・・・・たぶん・・・・




4月25日に第2戦が行われました。今回は、スティールチャレンジスタイルで行われました。
ここで簡単にスティールチャレンジについて、説明します。


    1.前方5枚のターゲットをすべて撃ち終えるまでの時間を競います。
    2.弾数無制限。とにかく0.1秒でも速く撃つだけです。
      
単純明快。それだけに奥が深く、1度やったら足を洗う事は出来ません。(笑)





第1ステージ SPEED OPTION(スピードオプション)

スピードオプションのコースレイアウトです。写真が不鮮明ですみませんです。
右端から、円形のターゲットが3枚並んでいます。3枚目の左側に、四角のターゲットがあります。これはストップターゲットなので、一番最後に撃ちます。写真の一番左端に、半円になって写っていますが、これもターゲットです。全部で5枚です。但し、このコースに限って、右から2番目のターゲットは撃っても撃たなくてもいいです。しかし当たったら2秒マイナスになります。当てることが出来れば、一気にタイムを縮めるチャンスになりますが、なかなか当たりません。
撃つ順番は、ストップターゲット以外はどこから撃ってもOKです。
「SPEED OPTION」が始まる直前の、GUNBOYの待合室?の風景です。
写真の左に見えるポスターは、上戸彩と矢田亜希子です。GUNBOYのマスコット?です。
「SPEED OPTION」のスタートラインで、GOの合図を待つボタスキーさん。ボタスキーさんは、広島から時々参戦して、優勝をかっさらっていきます。GUNBOYの常連!なんとかこの男を止めろ!(笑)
広島から初参加のPOWの店長さん。ストックガンクラスなのに、異様なくらい速い。腕の振りや腰のひねりが速くて、ピントがずれているのが分かるでしょうか?
たかさんのシュート。使用しているのは、マルイのM9。
どうしてもスティールチャレンジは動きが速いので、ピントがずれやすいです。ボケてしまっていますが、撃っているのはGUNBOYの主宰者ジルビル27さんです。念のために付け加えておきますが、ボケているのは写真であって、ジルさん本人ではありません。(笑)
久しぶりの登場。左利きのイケメンやまちゃん。2〜3ヶ月姿を現さないと思ったら、ふらりとやって来て、かなりいい成績を残して帰ります。お〜い!俺達常連組のメンツ丸潰れだよ。(笑)
GUNBOY期待の新人。高校生シューターの荒井注さんです。
使用しているのは、マルイのM9です。
スタートの合図から初弾を撃つスピード、リカバリーの速さはかなりのもので、今後我々を脅かすスピードシューターになるでしょう。
シューターは、最近入賞から遠ざかっている私M1911@管理人です。
遅い割には、最近スピードシューティングにはまってしまってます。
とて20さんのシュート。GUNBOY屈指のスピードシューターです。褒め殺しではありません。(笑)
6月には単独JLSに乗り込みます。そのバイタリティーには脱帽です。






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