| 監督 |
アントン・フークア |
| 出演 |
ブルース・ウィリス、モニカ・ベルッチ、コール・ハウザー、ポール・フランシス、トム・スケリット |
| 一口メモ |
「リプレイスメント・キラー」で華麗な映像を披露し、「トレーニングデイ」でデンゼル・ワシントンにアカデミーをもたらした、アントン・フークア監督。さて今作は如何なものか。 |
| ストーリー |
任務達成率100%を誇るウォーターズ大尉(ブルース・ウイリス)率いるシールチーム。今回の任務は、内戦が続くナイジェリアで難民に医療をほどこしている女医、リーナ・ケンドリックス(モニカ・ベルッチ)を救出することにあった。ウォーターズ大尉と7人の部下は、すぐさまナイジェリアに潜入する。救出は簡単に終わるかに見えたが、リーナは難民も一緒でなければ出国しないと主張する。ウォーターズ大尉はリーナを騙してヘリに乗せるが、反乱軍の暴虐を目の当たりにして難民を救助する為、引き返す。それはウォーターズ大尉にとって初めての命令違反であり、またチームにとって最大の危機でもあった。軍に見放されて、反乱軍300人に追われながら60Km離れた非武装地帯を目指す。 |
| 感想 |
ただひたすらジャングルを歩きます。もういいんじゃないかと思うほど歩きます。すでに私の気持ちは、抜け殻のようになっています。ようするにウンザリしています。アクションシーンは?・・・・・ネタバレになるけど、ラストシーンはなんなんだ!本当に特殊部隊シールズか?横一線で突撃なんて、ナンパオ攻撃か?!しかも最後の大爆発の中から、生き残って出てくるなんて!信じられない。
さてウォーターズ大尉は、軍人としては失格だけど、人間としては当然の事をしたのだろうな。しかし美人女医が懇願したから、、難民も一緒に助けたのかな?あれが物凄く不細工な女医でも難民を助けただろうか?・・・・・などと下世話な勘ぐりをしてしまうのでした。
必ずしもアカデミーを獲った作品を作った監督でも、次回作も面白いかと言うと、そうでもないという例のような作品でした。 |
| 個人的評価 |
★★ モニカ・ベルッチはいい女です。私がウォーターズ大尉であっても
たぶん難民を助けたでしょう。但し下心アリアリですが・・・・・(笑)  |