メンバー募集


           私達、チーム レッドショルダーは松山市とその近郊で、サ
           バイバルゲーム及びシューティングマッチを毎月2回程度行
           っています。
           就きましては、メンバーを募集します。メンバーになる条件
           はただ一つ、一般常識があることだけです。その他は特に
           条件はありません。
           ルールとマナーが守れる方であれば、年齢、性別は問いま
           せん。

           現在の人数は約15名。年齢は20代前半から40代まで幅
           びろく活動しています。
           興味はあるけど、どうしていいか分からない方。一人で困っ
           ている方。気軽に連絡して下さい。1日見学もOKです。それ
           からメンバーになるかどうか考えてもらって結構です。
           会費等は一切ありません。



チーム レギュレーション

使用 ガスガン、エアーガン、コッキングガン、電動ガン、全て可。但し、パワーアップした銃は使用を認めない。飛距離、命中精度を高める為の改造は可。詳しくはレギュレーションの項を参照のこと。
使用弾 全電動ガン(PSG−1を省く)0.2g弾を使用のこと。ボルトアクションライフル、PSG−1は重量は自由とします。但し、1ジュールを越えないこと。その他のガスガン、コッキングガンは0.2g弾を使用すること。
レギュレーション 全電動ガン(PSG−1を省く)は0.2g弾を使用し、初速100m以内、パワー1ジュール以内とする。ボルトアクションライフル、PSG−1は使用弾の重量は自由ですが、パワー1ジュール以内とします。定期的に弾速チェッカーで測定を義務づけます。新品の箱出しの状態でも最近は、1ジュールを越える製品が有りますが、これも使用は認められません。当初、箱出しの状態であれば、1ジュールを越えても使用を認めようと思ったのですが、これをするとカスタムショップでパワーアップして、箱出しの状態ということになりますので、暴走することを止める為にも、1ジュールを越える銃は、使用を禁止します。
ゲーム内容 赤色と黄色の2チームに分けてフラッグ戦、全滅戦を行う。フラッグ戦はどちらかのチームが、時間内に相手チームのフラッグを奪った方が、残り人数が少なくても勝利とする。時間内にどちらもフラッグを奪えなかった場合は、残り人数の多い方が勝利とする。残り人数も同数の場合はその時々で決着の方法を決める。全滅戦は時間内により多くの相手を倒し、終了後残り人数の多い方が勝利とする。尚、ゲーム時間は最初の死亡者が出てから20分とします。ですから最初にヒットされた者はセイフティーゾーンへ帰ったら、タイマーを作動させること。
死亡判定 体のどの部分に弾が当たっても死亡とする。銃や帽子、ヘルメット等、体に装備している物に当っても死亡とする。跳弾が当った場合も死亡とする。味方を撃った場合も当たれば死亡とします。地面に伏せている敵及び味方を踏んだりつまずいた場合は、踏みつけた人を死亡とします。木の葉の上から転がり落ちてきた弾に当った場合はセーフとします。あくまで直接弾、跳弾に当った場合を死亡とします。出会い頭等で同時に撃った場合は、厳密に言えば時間差はあるのですが、2人とも死亡とします。但し、当っていなければ、この限りではありません。
フリーズコールの設定 相手に気付かれず背後や側面に付いた場合、その距離が至近距離であれば、フリーズコールをすること。コールを受けた者は、死亡としヒットコールをしないで静かにその場を離れること。
ナイフアタック ナイフアタックは公式ルール等では禁止されていますが、チーム内でのみ許可する。但し、道具は一切使用しないで、相手の体に軽くタッチするだけとする。ナイフアタックをされた者は、ヒットコールをしないで静かにその場を離れること。ナイフアタックをする者は、隠密行動をしていることが大半なので、アタックされた者は味方に敵の位置を知らせない為にも、静かにセイフティーゾーンへ移動すること。
ヒットコール ヒットされた者は大きな声でコールすること。銃を肩に担いだり頭上へ上げるなど極力大きな動作で、セイフティーゾーンへ移動すること。セイフティーゾーンへ帰る際は、誰とも一切話さず独り言も禁止とします。時折、ヒットコールをしているのに、オーバーキルをしてしまう人を見かけることがありまずが、トリガーを引きっぱなしではなく、指切りバーストを多用し、その場の状況をよく把握し、冷静に判断すること。弾切れは死亡ではないので、コールしないでそのままゲームを続行すること。味方同士であれば、ゲーム中の弾の貸し借りは可とします。但し、セイフティーゾーンへ帰っての弾の補給は禁止します。
ゾンビ対策 ゾンビ行為を目撃した場合は、直接本人に通告しないで、相手チームの代表にその旨を伝えること。冬場に厚着をしている場合、また走り回っている場合等、当った本人も気付かないうちに、ゾンビとなってしまう場合もあります。あきらかに故意と分かる場合は別として、撃った方も多少のことは大目に見て下さい。また、不本意ながらヒットコールを言いそびれた場合は、速やかに自分の行為を訂正して、セイフティーゾーンへ移動すること。
その他 サバイバルゲームは未だ充分な市民権を得ていません。一般の人が見れば単なる怪しい集団としか見られません。それ故、マナーには充分気を付け、恐怖感や不快感を感じさせないよう注意しましょう。また、怪我には気を付け、自分の行為は自分で責任を持つようにして下さい。万一怪我をした場合は病院等への搬送はしますが、その後の行動は本人が対処して下さい。





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