アクション映画もいいけど、たまにはこういう映画も観ます。
主演はウィノナ・ライダー、アンジェリーナ・ジョリー、ウーピー・ゴールドバーグ。
監督はジェームズ・マンゴールド。
ストーリーは、自殺未遂を図ったスザンナ(ウィノナ・ライダー)が精神科へ入院させられるとこ
ろから始まる。虚言癖、拒食症、人格障害など色々な病名の少女達が生活していた。
スザンナはボーダーライン人格障害という病名を付けられる。そこでスザンナは、
リサ(アンジェリーナ・ジョリー)という、型破りな少女と出会う。少しずつリサとうち解け、他の
仲間達とうち解けていくスザンナ。しかしある事件をきっかけに、スザンナとリサの間にひび
が入ってしまう。というストーリーです。
この世の中、何が正常で何が異常なのか考えさせられる作品です。また精神医学、心理学
等の学問が、いかに頼りないかも分かります。
しかしなんと言っても、この作品はアンジェリーナ・ジョリーの演技が光っています。この作品
でアンジェリーナ・ジョリーは、アカデミー助演女優賞を獲得しています。一番気が強そうなリ
サ、だが実は・・・・という演技が最高です。
とにかく彼女のファンであれば、観て損は無いです。
個人的評価(☆☆☆☆)
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第33回 「ダイナソー」
今回初めてのアニメ評です。私は食べず嫌いなのでしょうか、アニメはほとんど観ません。な
ぜか食指が動かないのです。幼少の頃は別にして、大人になってから観たアニメは、宮崎アニ
メと「トイストーリー」くらいです。今回は、娘が観たいと言ってたので借りてきました。
さて物語ですが、「ダイナソー」と言うくらいですから、恐竜の物語です。
あるきっかけで猿に育てられた恐竜(草食竜、名前をアダラーと言う)の冒険を描いています。
ある時無数の隕石が落ちてきて、地球が壊滅的状態になってしまう。アダラー達は新しい土地
を探しに旅に出る。そして同じように新天地を求めて旅をする、草食竜のグループに出会う。途
中、肉食竜の襲撃にあったり、グループのリーダーとの対立があったりしながら、果たして新
天地にたどり着けるのだろうかと言うストーリーです。
さすがディズニー映画、主人公は困難に遭いながらも希望を捨てず、ラストはハッピーエンドに
なる。この流れはディズニー映画の基本でしょうね。安心して観て下さい。
CGは驚異的な進歩を遂げています。CGと実写を合成しているのですが、違和感は全然あり
ません。ただ、主人公達の顔は若干人間ぽくなっています。
ほとんどの場合、ディズニー映画は当たりはずれがありません。この映画もそうです。大人も楽
しめるし、子どもと一緒に観るのもいいでしょう。
個人的評価(☆☆☆)
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| 第34回 「初恋のきた道」 | |
| 監督 | チャン・イーモウ |
| 主演 | チャン・ツィイー |
| ストーリー | 舞台は中国。山間の小さな村に、18歳になるデイと目の不自由な母親が住んでいた。この村に20歳の先生が赴任してくる。デイはこの先生に一目惚れをするが、純情な少女は何も言えず、ただ遠くから見つめるだけであった。先生も何となく好意を感じてはいたが、先生もまた純情であった。やっと心が通うようになったが、先生は街に帰らなくてはならなくなった。一途なデイは来る日も来る日も、先生との約束を信じて、街に通じる道で帰りをずっと待つのであった。そして・・・・・ |
| 感想 | とにかく主演のチャン・ツィイーが愛くるしくて可愛い。純情で静かで、しかし一途で熱い演技をしています。お弁当に込めた愛情が、スクリーンからしっとりと伝わってくる。中国の豊かな自然と人々の温かい人間模様が、心を洗ってくれる作品です。私にもこんな純情な時代があったんだろうか?テレクラや出会い系サイトを利用するギャルに是非観て欲しい作品です。もっとも彼女達にはこんなカッタルイ映画、観る気も起きないでしょうが・・・・・時間がゆっくり流れている作品です。 |
| 個人的評価 | ★★★★ |
| 第35回 「リバティー・バランスを射った男」 |
| 第36回 「続・荒野の用心棒」 |
| 第37回 「プルーフ・オブ・ライフ」 |
| 第38回 「悪いことしましょ」 |
| 第39回 「魔界転生」 |
| 第40回 「シノーラ」 |
| 第41回 「エル・マリアッチ」 |
| 第42回 「生き残った者の掟」 |
| 第43回 「隣のヒットマン」 |
| 第44回 「誘拐犯」 |
| 第45回 「真昼の死闘」 |
| 第46回 「メリーに首ったけ」 |
| 第47回 「ビッグガン」 |
| 第48回 「ゲット・ショーティ」 1995年 |
| 第49回 「冒険者たち」 1967年 |
| 第50回 「DENGEKI」 |
| 第51回 「ハムナプトラ・2」 |
| 第52回 「ハード・トゥ・ダイ」 |
| 第53回 「ラッキーナンバー」 |
| 第54回 「ドリフト」 |
| 第55回 「オープン・ユア・アイズ」 |
| 第56回 「砲艦サンパブロ」 |
| 第57回 「パリは燃えているか」 |
| 第58回 「ガルシアの首」 1974年 |
| 第59回 「ネバダ・スミス」 1966年 |
| 第60回 「URAMI/怨み」 2000年 |
| 第61回 「ブリジット・ジョーンズの日記」 |
| 第62回 「ワイルド・スピード」 |
| 第63回 「VERSUS/ヴァーサス」 |
| 第64回 「ヤング・ブラッド」 |
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