| 監督 |
ルイ・レテリエ |
| 出演 |
ジェイソン・ステーサム、スー・チー、マット・シュルツ |
| 一口メモ |
製作、脚本はリュック・ベッソン。う〜ん・・・・ちょっと心配。だってリュック・ベッソン製作と言ううたい文句で、どれほど失望させられたか。(笑)
自らの監督作品でも、当たりはずれ多いし・・・・あまり期待しないで観よう。 |
| ストーリー |
BMW735を自在に操り、依頼の品物を確実に送り届けるプロの運び屋フランク(ジェイソン・ステーサム)。今日も銀行強盗を目的地まで、無事送り届ける。そんな彼に新しい依頼が入る。大きなバッグを、ある人物に渡す仕事だ。仕事は簡単に終わるはずだったが、自己に科した掟を破ってバッグの中身を見てしまう。バッグの中身はライ(スー・チー)という若い女だった。フランクは無理矢理ライをバッグに押し戻し、そのまま受取人にバッグを渡す。しかし中身を知ったことで、フランクは命を狙われるはめになってしまう。 |
| 感想 |
上映時間93分。よほど編集が上手くないと、尻切れになったり、逆にスピードダウンになったりする。しかし冒頭からラストまで、スピードダウンすることなく楽しめました。若干ブツ切りになっているような所もあったけど、気になるほどではありません。カーチェイスあり、GUNアクションあり、カンフーアクションありで、おなか満腹状態です。主演のジェイソン・ステーサムは、ハゲです。(笑)でもカッコいいハゲです。白人ってカッコいいハゲが多いよなあ・・・・ マーシャルアーツもかなり決まっています。今後の作品も期待される俳優だと思います。 |
| 個人的評価 |
★★★ スー・チーも魅力的です。  |